ちきりん本まとめ

このエントリでは、これまでに出した本の内容をまとめています。随時更新です。(最終更新日=2016 年 12月 3日)


会社を辞めた翌年、“ちきりん”として初めて出版した本で、過去に書いたブログエントリをテーマ毎にまとめたものです。(一部、本書のための書き下ろしエントリも含む)

ゆるく考えよう 人生を100倍ラクにする思考法 (文庫ぎんが堂)
ちきりん
イースト・プレス
売り上げランキング: 283,388

→ Kindle 版

→ 楽天ブックス


「人生設計の方法」「支出のマネジメント方法」「前向きに生きるコツ」「恋愛や結婚について」など、生き方に関するエントリを中心に構成しています。

私の生き方の原則みたいなものが伝わる本となっています。

文庫になっているので、紙でも電子書籍でもお手頃なお値段で手に入ります。


読書メーターでの感想(文庫版)
読書メーターでの感想
Booklogでの感想(文庫版)
Booklogでの感想


★★★


私は学生時代にバックパッカーとして海外ひとり旅を始め、その後も長くあちこちを旅行してきました。

こちらは、それらの旅で考えたことを集めた“旅のエッセイ集”です。文庫化した際には、直近に旅行した 3つの国についての新章も追加しています。

これも文庫化にあわせて電子書籍の価格を下げたので、お手軽に手にとって頂けるようになりました。

社会派ちきりんの世界を歩いて考えよう! (だいわ文庫)
ちきりん
大和書房
売り上げランキング: 194,521


→ Kindle 版

→ 楽天ブックス


ネタバレすると、この本のキンドル版(文庫版のキンドル版)には、私の“お面無し”の写真が掲載されています。ずっと昔の写真で、ごく小さなものですけど。
→ 文庫版のキンドル版はこちら


この本はオーディオブックになってます。旅のエッセイ集なので、ゆったりした気分の時に音で聞くにも向いてるかもしれませんね。(ただしオーディオブックは単行本の時の内容で作られており、新章は含まれません。)


読書メーターでの感想(文庫版)
読書メーターでの感想
Booklogでの感想(文庫版)
Booklogでの感想


★★★


『未来の働き方を考えよう』も文庫化され、紙でも 700円、キンドル(電子書籍)なら 600円で読めるようになりました。

今や 70歳、もしかすると 80歳まで働くことになる時代、20代で決めた職業に固執し続けるのではなく、人生の途中で新しい働き方に移行することを勧めた本です。

就活前の学生さんや専業主婦の方、大学をでてからずっと同じ会社に勤めていて、「このあと 30年、今と同じように働くのが、本当に自分の希望なんだろうか?」などと、「働くこと」について考えるタイミングを迎えている方に特にお勧めです。

未来の働き方を考えよう 人生はニ回、生きられる (文春文庫)
ちきりん
文藝春秋 (2015-11-10)
売り上げランキング: 84,412


→ Kindle 版

→ 楽天ブックス


アマゾンは“アンチレビュアー”の皆様がご活躍ですので、感想についてはこちらもどうぞ。
読書メーターでの感想
Booklogでの感想


★★★


ダイヤモンド社からは「現代を生き抜くための根幹の力」を解説するシリーズ本を出しています。

これからの世の中、「大学の卒業証書」や「国家資格」だけで一生安泰という時代ではありません。よく言われる「生きる力」とはいったい何のことなのか?

ちきりんが考える「生きる力」をひとつずつ取り上げたシリーズです。


第一弾が“ロジカルシンキング・社会派バージョン”とも言えるこの本。論理思考を、実際の世の中の事例を使って練習したい方に向いています。

この本は大学などで教科書にも使われているし、大学入試にも出題されました。→ ちきりん本はテストに出ます!

自分のアタマで考えよう
ちきりん
ダイヤモンド社
売り上げランキング: 2,304


→ Kindle 版

→ 楽天ブックス


読書メーターでの感想
Booklogでの感想  


★★★


「これからの社会を生きるために必要となるスキル」の解説シリーズ、第二弾がこちらです。


→ Kindle 版

→ 楽天ブックス

読書メーターでの感想
Booklogでの感想


★★★


シリーズ第三弾がこちら。

みなさん、生活が多忙すぎませんか? 「このままでは自分が人生でやりたいことが全然できないまま、年だけとってしまいそう!」と心配になりません?


そんな不安をお持ちの方に「どうやって多忙すぎる生活から脱却し、自分の時間を取り戻すか」について書いた本です。


→ 紀伊國屋書店   Kinoppy 電子版

→ 楽天ブックス 紙版   kobo版

→ アマゾン 紙版   キンドル版


とはいえ「社会派ちきりん」の本なので、ただの生活ノウハウ本ではありません。実は、ここで扱っているある概念が、今の世の中の方向性の本質を表しているのです。

いったいこれからの世の中は、どちらに進んでいくのか。それにより私たちの生活はどう変わるのか。そんな視点と、自らの生活のコントロール。

その両面から「ある概念」について説明しています。


→ 読書メーターでの感想
→ ブクログでの感想


★★★


次にご紹介するのは、電子書籍(キンドル)本として自分で出版した本です。

10年前からのページビューの推移や、ブログからの収入、コメント欄を閉じた理由や、ツイッターなど SNS での方針について、ぶっちゃけて語る“ちきりん流 ブログ運営記”です。

表紙が手作り感に溢れてますね・・・

「Chikirinの日記」の育て方
ちきりんブックス (2013-11-26)
売り上げランキング: 2,636


読書メーターでの感想
Booklogでの感想


この本はキンドル版だけですが、同じ内容が次の『「自分メディア」はこう作る!』にも収録されているので、紙の本をご希望の方はそちらをご覧ください。


★★★


新書本サイズのコンパクトな本書は、「裏」篇と「表」篇の二部構成です。

裏篇は、上記のブログ運営記
表篇は、私自身が選んだ「ベストエントリ」を21本、収録しています。

「自分メディア」はこう作る! 大人気ブログの超戦略的運営記
ちきりん
文藝春秋
売り上げランキング: 13,372


→ 楽天ブックス


家族や友人など、「ちきりんを知らない周りの方」に、「これがちきりんだ!」と紹介するのに適した本です。

ご自身がブログを書いている方には、ブログ運営記としても楽しんでいただけるでしょう。

こういうデータとか、けっこう赤裸々に載せてます→ 本が売れるとわかるとこーなります!


※ この本の電子書籍はありません。裏篇のみの電子書籍は、ひとつ上の『「Chikirinの日記」の育て方』です。


読書メーターでの感想
Booklogでの感想


★★★


最後は私のツイートをテーマ毎にまとめ、“140字で思想を伝えること”に挑戦した一冊。

各ページにひとつ、多くても 3つか 4つほどのツイートを集めただけなのに、順番に読んでいくと、「ちきりん」が伝えたいことが(ブログや他の本よりさらに濃く)凝縮されていることに気がついていただけるはず。

名言集や詩集のような読み方が楽しめる本です。

多眼思考 ~モノゴトの見方を変える300の言葉! ~
ちきりん
大和書房
売り上げランキング: 103,279


→ Kindle 版

→ 楽天ブックス

他の本とはスタイルが違うので、レビューをご覧になってからお買い求めください。

読書メーターでの感想
Booklogでの感想


★★★


以上、各販売ページへのリンクは下表にもまとめておきました。

なお、オーディオブックとは文字通り、本の内容を音声で“聞く本”です。

下記のような「オーディオブックまとめ買いセット」もでていますので、通勤時や車の運転時に聞きながら理解したいという方はぜひお試しください。

→ オーディオブック ちきりん本6冊まとめセット!


ここんとこ全く(ブログ以外の)執筆活動はしていないかったのですが、来年あたりからは、そろそろ次の本を書き始めようと思ってます。

書き始めるのが年初だと(私のペースでは)来年中に出せるかどうか、微妙なところではありますが・・・

また何らか、新しい考えがお届けできるよう、頑張ります!



そんじゃーね

発行日 単行本 文庫本 電子書籍 オーディオブック
2011.01 ゆるく考えよう 文庫本 kindle版ページ オーディオブック
2011.10 自分のアタマで考えよう なし kindle版ページ オーディオブック
2012.06 世界を歩いて考えよう! 文庫本 kindle版ページ オーディオブック
2013.06 未来の働き方を考えよう 文庫本 kindle版ページ なし
2013.11 下記「自分メディアはこう作る!」に収録 なし 「Chikirinの日記の育て方」kindle版 なし
2014.11 「自分メディア」はこう作る! なし ブログ運営記のみ、上記「Chikirinの日記の育て方」に収録 なし
2014.11 多眼思考 なし kindle版ページ なし
2015.02 マーケット感覚を身につけよう なし kindle版ページ オーディオブック
2016.06 悩みどころと逃げどころ (新書) なし kindle版ページ なし
2016.11 自分の時間を取り戻そう なし kindle版ページ オーディオブック


→ 楽天ブックスはこちら


読書メーターでの書評:   『ゆるく考えよう』、  『自分のアタマで考えよう』、  『世界を歩いて考えよう!』、  『未来の働き方を考えよう』、  『「Chikirinの日記」の育て方』、  『自分メディアはこう作る!』、  『多眼思考』、 『マーケット感覚を身につけよう』、  『悩みどころと逃げどころ』、  『自分の時間を取り戻そう』



http://d.hatena.ne.jp/Chikirin+personal/  http://d.hatena.ne.jp/Chikirin+shop/