バルセロナの旅行については、前回、食事についてやガウディ建築などについてまとめてきました。
今回は、バルセロナといえばコレ、ガウディといえばコレ、なサグラダ・ファミリアについてまとめておきます。
サグラダ・ファミリアは、日本語だと「聖家族協会」
「聖家族」とは、イエス・キリストと聖母マリア&養父ヨセフの 3名を指します。
こちら、外見を朝と夜に訪ね、かつ、内部に関してはメインホールのほか、地下礼拝堂やミュージアム、さらにはエレベーターで登れる鐘楼の上、まで見学しました。メインホール、地下礼拝堂、鐘楼へのエレベーターは、すべて別々に予約が必要です。
まず昼の外観。

夜はこんな感じ。 池に映ってとても幻想的。

ちなみに私が始めてバルセロナを訪れたのは1985年、そのときに撮影した写真が下記です。

当時は安物のフィルムカメラで撮影しており、全景を映すことはできませんでした。また、装飾もまだまったくできておらず、かなりシンプルな教会でした。
さらに・・・当時は観光客も少なく、予約も不要、てか、ガラガラだったんだよね。
今回は内部も含め、かなり完成に近づいていると感じました。
たとえば内部。メインホールのステンドグラスが個性的すぎます・・・


天井が森!

こちらは地下の礼拝堂 既に使われています。

天井アップも個性的

ここにはガウディのお墓もあります。

どこを観てても、次々とフォトジェニックな光景があらわれます。

さらに!
このエレベーターに乗って鐘楼近くまで登れるんです。(最初に来たときは、工事用のカゴみたいなエレベーターだったのに、いまやこんな近代的なエレベーターに!)

塔の内部はこんな感じ

そして鐘楼に登ると、こんな写真が撮れるんですー。迫力~~~

装飾もこんな近くに!

帰りは石のらせん階段を延々と自分の足で降りていきます。

地下にはサグラダ・ファミリアの建築に関する資料館(ミュージアム)もあります。


以上、サグラダ・ファミリアだけでも、どんだけ?ってくらい見どころが多かったです。
また、サグラダ・ファミリアについてはその鑑賞のしかたについて、Voicyでも説明していますので、今後、バルセロナに訪問予定の方はぜひ事前にチェックしてみてください。
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2025/11/20 #1052 サグラダ・ファミリアの鑑賞法 | ちきりん「Voice of ちきりん」/ Voicy - 音声プラットフォーム

