ちきりんブログ改編のお知らせ

<重要なお知らせ>

長らくご愛読いただきました「Chikirinの日記」は、月間100万PV達成を機にこれまでの“おちゃらけ社会派ブログ”の路線を転換し、今後は“おちゃらけアフィリエイトサイト”に模様替え致します。


これまで同様、“皆様に愛されるおちゃらけブログ”を目指して精進して参りますので、引き続きご贔屓にお願い申し上げます。


こんにちは、ちきりんです。

今日ご紹介するのは、レンジで焼き目がつけられるレンジ調理具です。「マイクロ波を遠赤外線と幅射熱に変換して調理する」らしいです。

使い方は簡単で、油をひいて食材を入れ、蓋をしてレンジでチンするだけ。時間は (4分)+(2〜5分)。最初は4分、あけて中身を混ぜて(裏返し)、後半の時間は食材により調整します。




焦げ目が付くのが“売り”らしいので、まずは焼き魚を作ってみます。

ブリの塩焼きです↓ 付け合わせのネギも一緒に焼いてみました。いいデキですね。これで、4分+裏返して3分の計7分です。


盛りつけ例  こんな簡単にできた料理とは思えないです。


チキンも焼いてみました。いい焼き色〜


盛りつけると、いっちょまえな料理に見えます。“レンジでチン”とはバレないでしょ。


他にも餃子を焼くなど、いろいろ試しました。焦げ目は(フライパンやオーブンほどではないですが)つきます。

が、食材からでた水分によって“蒸し焼き、蒸し煮”に近くなります。たとえば、下記では野菜を多くいれているので、その水分によって、煮込みみたいに仕上がってます。(下記は“鳥すき焼き”です。野菜と鶏肉と市販のめんつゆをいれてチン)


反面、食材からでた水分のおかげでお魚やお肉が中までふっくら仕上がるのはびっくり。遠赤外線の効果か、フライパンで作るより美味しいかも?と思うものもありました。


使ってみた感想ですが、

(1)1名か2名分のご飯を作る人向きです

3,4人分を作るならフライパンや魚焼き器の方がいいです。サイズがレンジに入る大きさなので2名分か、大食いの人1名分にぴったりで、それ以上だとちょっときついです。


(2)お料理好きの人に向いてます

材料を切ったり調味料を入れたり途中で混ぜたり、とそこそこ手数はかかります。なにより必要なのは“料理のカン”なので、ある程度は料理をしたことがある人に向いていると思います。=食材の切り方や調味料の選択、電子レンジの出力数や癖によって時間を調整するなどがポイント。


一方、工夫して使うとかなり用途は広そうです。下記はサンマとトマトの煮込み諷。いつもはオーブンで作る料理。確かにオーブンでのデキとはやや違いましたが、どちらが美味しいかは好みの問題というレベルです。また事前の庫内暖めや火加減を気にする必要もなく、オーブンより圧倒的に楽ちんです。


(3)放っておけるのが便利です

フライパンや鍋での調理だと、その場を離れられない。ちきりんは仕事から帰ってすぐにご飯を作るのですが、これだとレンジに入れたらあとは放置。その間に着替えたり洗い物したりできます。放っておいても焦げたり火事になったりしないのがよいです。


(4)油が飛ばないのもメリットです

炒め物を作ると、髪の毛にも服にも油が飛びますよね。でもこれだと、そういうのが皆無。でかける前など、油はねが嫌な場合に便利です。


(5)後片付けはかなり簡単
使用後水を張っておけば、その後はさっと洗うだけでお手入れはとても簡単。蓋や本体の持ち手が熱くならないのもありがたいです。割れたりもしないし長持ちしそう。



楽天で買いたい方は、こちらから「レンジクック」で検索してみてください。たくさん出てきます。


★★★

この商品がむいている人は次の2種類の方だと思います。


<料理は苦にならないが、手早く作らないといけないことが多い人>

一人暮らしか二人暮らしで、仕事から帰った後などに短時間にささっと作りたい人や、平日の昼間、子供と自分の分の昼食を、さくっと作って食べたい人。でも外食やインスタント食品、コンビニ弁当はいやだ・・という方。そこそこ本格的な調理が簡単に手早くできます。


<単身赴任や留学生の方>

今からちきりんが留学するんだったら、ふたつ買って持っていくかも。ひとつでご飯を炊き(実はご飯もたけます。12分チンして5分蒸らすだけ)蒸らしてる間に、もうひとつので魚と野菜をチンして炒め物にすれば、電子レンジだけで“焼き魚定食”ができます。炊飯器やフライパンや鍋や、と道具をいろいろ揃える必要がないのがよいです。


そんじゃーね!


http://d.hatena.ne.jp/Chikirin+personal/  http://d.hatena.ne.jp/Chikirin+shop/



追記)
2011年4月1日のブログはこちら
2012年4月1日のブログはこちら