東アジアで協力しよう!

この前、「一歩外にでればたくさんの子供が生まれてて食料もエネルギーも足りなくなるかも!という状態なのに、

なんで日本の中だけで子供増やそうとするかな?」というエントリを書きましたが(エントリはこちら)、じゃあどうすればいいの?ってのを考えてみました!

まず下記をご覧ください。

東アジアの出生率のグラフです。出生率は 2.08を境にして人口が増えていく国と減っていく国に分かれるので、人口増加国と減少国を青と赤に色分けしています。



(資料:アメリカ中央情報局「The World Fact Pack」)



で、解決方法なんですけど、人口が増えている国と減っている国で協力しあえばいいと思うんですよね。だいたいこんな感じで組み合わせたらどうでしょう?



・日本は高齢化が著しいので、出生率の一番高いフィリピンと協力を!(明るい国だから自殺率も下がりそうだし、英語も学べそうで一石二鳥!)


・シンガポールはお隣のマレーシアと。


・インドネシアとブルネイはイスラム教つながりでヨロシク!


・中国とインドは絶対数として多すぎだから、とりあえず合計で世界人口の半分を越えないように気をつけてもらう。


・ベトナムとカンボジアは、いい加減仲良くするよーに。


・韓国はどさくさに紛れて半島統一を実現!


だいたいこんな感じでいいでしょ? (あっ、バングラディッシュつなぐの忘れてた!!)



協力内容は、子供の多い国が少子化社会側に必要な労働力を提供し、それに伴い納税や年金加入で資金的に貢献。

引き替えに、高齢者が多く人口が減っている国の方は、余り始めてガラガラの子供用インフラ(小学校から大学までの教育機関、エンターテイメント施設(映画やテーマパークなど))や住居、食料を優先的に提供するという契約を結ぶ。

もちろん高度医療も使ってもらう。(健康保険も加入者激増!)

契約を結んだ国の間では、両国民はその契約期間の 20年(その後は10年ごとの自動更新)の間は、自由にビザ無し渡航ができるってことにして、もちろん両国間の空港は多数の LCC でがんがん結ぶ!


解決じゃん?


えっ?どこがパートナー国になるかで大違いだって?
そうなんです。いいところに気がつきましたね。だから早めに“いいパートナー”を確保すべきなんですよ!


そんじゃーねー!!


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